代表者あいさつ

  • HOME »
  • 代表者あいさつ

今の日本には、どのようなベンチャーキャピタルが必要とされているのでしょうか。これからのベンチャーキャピタルに求められている社会的役割は何でしょうか。

フリーバンク株式会社は、2013年に設立された新興のベンチャーキャピタルですが、いずれも20年以上の投資経験を持つ精鋭ベンチャーキャピタリストが集まっています。

私自身、机1つからフューチャーベンチャーキャピタル株式会社を創業して、わずか3年での上場を実現させた経験があります。また、多くの企業のIPOにも携わってきました。

このように、各自が経験の中で蓄積してきた、投資先企業の企業価値や可能性を見抜く力は、比類のないものと自負しています。また、高度なハンズオン能力、つまり投資先のベンチャー企業を短期間で成功に導くノウハウを保持しており、投資先企業の育成には、充分な力が発揮できると確信しています。

スムーズな資金調達と適正金額の投資のために、銀行、信用金庫、信用組合などの間接金融機関と連携します。さらに、投資先企業の成長促進、育成のために、各分野のエキスパートである外部パートナーとも連携していきます。

キャピタリストの能力や経験、強力な提携関係を背景に、私どもは、ベンチャーキャピタルとして、上場志向型企業、創造型企業、シード・スタートアップ段階の企業への投資という分野に挑戦します。そのためには、ある意味、投資家に嫌われる覚悟をも、持つべきだと考えます。

ベンチャーキャピタルの使命は、ベンチャー企業に成長と利益を、投資家に確実な利益をもたらすことです。しかし、投資家の顔色ばかりを伺っていては、ベンチャーキャピタリストとしての本領が発揮できません。

必要な人に、必要なときに、必要なだけ資金を提供できる、真の金融を目指し、ステークホルダー各位の利益の最大化を目指しつつ、社会の発展に寄与して参ります。

フリーバンク株式会社
代表取締役社長 川分陽二

川分陽二 Yoji Kawake プロフィール

川分陽二写真
川分陽二 Yoji Kawake
(滋賀県彦根市出身)

1977年 京都大学法学部卒業
同年 住友銀行(現三井住友銀行)にて12年間、おもに営業の現場にて個人零細企業から中小企業、大企業まで幅広く担当。国際金融部門時代には中東のアブダビに2年間駐在。
1989年 日本アセアン投資(現日本アジア投資)に転職し、日本企業のアセアン進出を金融と情報で支援。大阪支店長として4年間に27社のベンチャー企業に投資し、9社が上場した。
1995年 日本アセアン投資(現日本アジア投資)審査部長、ファンド企画・管理担当部長に就任。
1997年 日本アセアン投資(現日本アジア投資)取締役就任。
1998年 10月 京都にてフューチャーベンチャーキャピタル株式会社を創業、代表取締役に就任。日本で初めてとなる中小企業投資事業有限責任組合(2.5億円)で設立。
1999年 民間ベンチャーキャピタルとして初めて、中小企業事業団(現中小企業基盤整備機構)から出資(5億円)を受ける。
同年 中小企業基本法が抜本的に改正された、いわゆる「中小企業国会」にて、衆議院に参考人として報告。
2001年 石川県ベンチャー育成投資事業有限責任組合を組成。その後、計16件におよぶ地域ファンドを組成した。
同年 ナスダック・ジャパン(現JASDAQ)市場に上場。
2011年 6月 フューチャーベンチャーキャピタル株式会社の社長を辞任。辞任までに投資先300社のうち21社が上場した。
同年 株式会社十割そばの社長に就任し、震災後の企業立て直しに注力。
2013年 株式会社十割そばの社長を辞任。
同年 フリーバンク株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。ベンチャー企業のコンサルティングを開始。
2016年 2016年及び2017年に増資を行い、フリーバンク株式会社として本格的なVC活動を再開する。

フリーバンク株式会社 創業理念

 真の金融を実現する
  資金を必要とする人に、必要とする時期に、必要とする金額を提供する

 役職員の物心両面の満足を追求する
  働く人が幸せでなければその企業は存在する価値がない

フリーバンク株式会社の強み

パーフェクトサポート | インキュベーションサポート | パーフェクトナレッジ | ストロングサポーター | ヒューマンリソースネットワーク

フリーバンク株式会社の目指すもの

  • VC業界の現状をふまえ、間接金融機関との連携により、企業を育成、支援する
  • 金融機関の企業に対する事業性評価能力を高め、直接金融と間接金融の協力により、無担保無保証の資金を提供する
  • 日本の株式市場の現状をふまえ、企業内容を適時適切に開示することにより、個人投資家が長期投資をできる環境作りを進める
  • 企業が、税務会計だけでなく、企業会計原則により、収益と資金管理を適切に行うように指導とその実現を支援する。また、企業内容を正確に分析して伝えるアナリストと協力して、個人投資家に企業の魅力を正しく伝える
  • 成長意欲のある起業家に資金と人材を提供し、管理能力と営業能力を向上させる支援を行う
  • 今後予想される障害や問題を事前に予測して、心構えや対策を準備する手助けをする
PAGETOP
Copyright © Free Bank Co.Ltd All Rights Reserved.